キンキ(KinKi Kids)が解散する方向で調整に入ったというニュースを見ました。

1992年に結成した彼らがこのタイミングで解散する原因を徹底的に調査してみました。

調べ行くうちに見えてきたのですが、堂本光一と堂本剛の心に秘め続けていたそれぞれの思いがある事が判明。

 

ジャニー喜多川氏への恩義がキンキを維持していたという構図

1992年にデビューした、関西出身で同じ苗字である堂本光一と堂本剛によるデュオグループがKinKi Kidsであることは皆さんご存知の通りです。

ですが、実は、デビュー当初のグループ名はKANZAI BOYA(カンサイボーヤ)という名称であり、名付け親であるジャニー喜多川氏に対して不満を示していたというエピソードもあることをご存知ですか?

同じ苗字であるにも関わらず親戚関係は一切ないこと、王子様タイプと天才肌タイプの組み合わせによる絶妙な組み合わせが大人気を博して当時からそれぞれ個人でもドラマに出たり、発売するシングルも大ヒットを飛ばすなど大活躍のKinKi Kids。

 

そんなKinKi Kidsですが、大成功の陰には常にジャニー喜多川氏の絶大な寵愛・バックアップがあったという。

”オリコン初登場1位とミリオンセールスが条件”というジャニー喜多川氏の強烈な要望に対して、デビューシングル【硝子の少年】を手がけた山下達郎氏は相当なプレシャーを掛けらたと語っている。

女子ラウンジ編集部中村女子ラウンジ編集部中村

このエピソードだけでも、ジャニー喜多川氏のKinKi Kidsに対する想いが普通ではない事がわかりますね。

 

その他にも、光一の舞台作品の作・演出がジャニー喜多川氏であることや、剛のまるで仙人のようなソロ活動が許されているのも普通のジャニーズメンバーなら有り得ないことですね。

 

そんな”ジャニー喜多川社長派閥”であるKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛は、育ててくれたジャニー喜多川社長には相当な恩義があり現在まで解散せずにいたものの、今回ジャニー喜多川氏の引退間近を迎え、これを契機にジャニーズ事務所を退所し、キンキ解散という運びのようです。

 

※あくまでも調査した私の見解です。

 

キンキ

滝沢秀明にポジションを取られた事が原因?堂本光一の思惑

滝沢秀明と言えば、堂本光一と同じ王子様タイプで兄貴分的な存在です。

2018年にはタッキー&翼を解散し、自ら芸能活動を引退したことは記憶に新しいですね。

そんな滝沢秀明は、若きジャニーズJr.たちを育成する会社:株式会社ジャニーズアイランドの代表取締役社長に指名される形となった。会長にはジャニー喜多川氏が就任しています。

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要は滝沢秀明はジャニー喜多川氏の指名を受けて、ジュニア達の育成役・後継者として滝沢秀明を選ばれたという事になります。

 

ここにきて実は、堂本光一も後輩や若きジャニーズ達の育成役を希望していた事が明らかとなったわけです。

ですが、前述の通り、すでに滝沢秀明が後継者として指名されてしまった状況、堂本光一としても”やりたい仕事ができない”という事になってしまいます。

堂本剛の体調不良も若干関係あるとは思われますが、最近ではKinKi Kidsとしての活動も少ないことは事実であり、光一も剛もソロ活動に力を入れている状況、KinKi Kidsとしてのグループはもはや不要になり解散の運びとなったようです。

 

※あくまでも調査した私の見解です。

 

堂本光一の堂本剛の不仲が解散の原因?

よくある話ですが、二人しかいない堂本光一と堂本剛が修復不可なほどに仲が悪い事が決定的な原因で解散するという見方もですが、私はこれは”No”だと思っています。

これは私の個人的な見解であり本当のことは当事者にしかわかりませんが、ライブパフォーマンスやテレビでの絡みを見ている限りでは、解散を迫れれるような決定的な仲の悪さは見て取れません。

確かにKinKi Kidsとしての活動頻度は明らかに低下していますが、それは光一も剛もそれぞれのソロ活動が充実してきただけであり、頻度が低いからといってグループを解散するという事にはならないのではないでしょうか?

という事で私個人ではキンキの解散原因が堂本光一と堂本剛の不仲ではないと見ています。

 

KinKi Kids解散の原因のまとめと考察

という事で、当記事ではジャニーズきっての優等生であるKinKi Kidsの解散の原因を考察してみました。

考えてみればKinKi Kidsはジャニー喜多川氏の寵愛があることもあり、スキャンダルや事件などもなく日本中からの印象が非常に良い稀有で貴重な存在です。

現時点ではまだ解散していませんが、何かと慌ただしいジャニーズ業界の現状、また、ジャニー喜多川氏の病状や今後の去就問題もあり、しばらくは全体的に過渡期の様相を見せていくものと思います。

また、たとえキンキが解散しても、堂本光一と堂本剛の二人の活動の様子を見ていると、それぞれの道があり、自分のやりたい領域で活躍する土壌はすでに作り上げているように思います。

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女子ラウンジ編集部の中村(美容ライター)です。 ”女子ラウンジ”は、ビューティーアドバイザーやビューティーカウンセラーなど美容のプロ集団から構成されるチームです。20代~50代の女性の”きれい”を応援する情報発信をしている、女性のための美容・コスメ・ダイエット・健康増進の総合情報メディア。日々女性の美を研究している専門家や美容部員が女性の抱える様々な悩みへのソリューション提供を心掛け運営していきますので、是非ご覧になっていってくださいね。